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FP契約書作成専門行政書士になるまで

【契約書作成専門行政書士の悩み】
 当事務所は、2019年5月に令和のスタートとともに新宿で開業いたしました。開業当初は、契約書作成専門として業務を行っていたのですが、契約書と一口にいっても、無数に存在し、当然対象とする業界も多岐にわたることとなります。
 こうした状況ですと、特定の業界の商慣習に通暁することは、非常に困難となりす。契約書を作成していく中で、ただ法律に適合しているだけの契約書では、本当の意味でお客様のビジネスに資する契約書と言えるのだろうか、という不安が徐々に大きくなっていきました。
 そもそも、各業界には、それぞれの商習慣やビジネスの進め方があり、これを知らなければ、適切な契約書とはならないのではないかと。
 そこで、特定の業界に焦点を当てて契約書を作ろうと考えたのですが、具体的にどの業界に焦点を当てればよいのだろうという悩みが新たに生じました。

【FP契約書作成専門行政書士になった理由】
 上述の悩みを解決すべく、自己の経験の棚卸を行う中で、これまで、自分が大切にしてきた価値は何かを改めて考えました。
 そうすると、学生時代に将来の進路について、法律に関わる仕事か、お金に関わる仕事がしたいと考え、行政書士とFP技能士の勉強をしていたことを思い出しました。
 結果的に、同時に二つの資格の取得を同時に目指すのは困難であると判断し、FP技能士の資格取得は途中で中断し、行政書士試験に集中することにしました。
 行政書士試験に合格し、行政書士として開業した今、かつて学んだFPの知識と、契約書作成のノウハウを生かしてFPの方々のビジネス上の課題解決に貢献できるFP契約書の作成に特化した行政書士になろうと決意いたしました。

FP契約書作成専門行政書士として

【FPの実務を意識した契約書を作成いたします】
 FPの方々は、クライアントに提案書を提出される際、以下の三点を盛り込んでおられると思います。

①作業の全体像の提示
②手順やアプローチ方法に関する確認
③作業の難易度や作業量の見積もり

 当事務所では、上記の三点を踏まえたFP契約書を作成し、契約に起因する不確実性を最小化し、契約の完成図を具体的にイメージする一助となる契約書を作成いたします。
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